2018年7月10日火曜日

施設見学ツアーを行いました(4)

さて、3カ所目にお邪魔したのは、、、

「なかまの家」さん。


こちらは、施設入所支援・生活介護・短期入所事業をされています。

また、少人数のグループホームで、共同生活援助事業もされています。

全国的に少子高齢化が進んでいますが、

こちらではそれ以上のスピードで、

利用者さんの高齢化が進行しているそうです。

2018年7月1日日曜日

施設見学ツアーを行いました(3)

2ヶ所目に向かったのは、、、


「ケアホームげじょう」さん。

こちらは、「共生型総合施設」といって、

障がい児、障がい者サービス事業として

生活介護事業、就労継続支援事業、放課後等デイサービス事業と、

高齢サービス事業として

通所型サービス、

そして、児童サービス事業として

放課後児童クラブ

を同じ建物内で運営されています。


様々な事業を一カ所で並行して行うのは今までにないご苦労があると思いますが、

少子高齢社会では、こういった施設運営も必要になっていくのではないかと

思いました。


さて、お次に向かったのは、、、

2018年6月27日水曜日

施設見学ツアーを行いました(2)

施設見学ツアーには、

当院の看護師、精神保健福祉士、デイケア、グループホームの職員だけでなく、

病院外から保健所の方や、支援センターの方にもご参加いただきました。

総勢22名。「おとなの遠足」みたいな感じですね(^_^.)


最初にお邪魔したのはこちら、

「ワークセンターなごみ」さん。

就労移行支援と、就労継続支援事業をされています。


併設のショップで、施設内で作っているお菓子を販売していました。


新潟県産大豆の生オカラから作った焼きかりんとう。

カリカリした食感と独特の香りで、美味しかったですよ。


次にお邪魔したのは、、、

2018年6月19日火曜日

施設見学ツアーを行いました(1)

当院に通院されている方、あるいは当院から退院された方が、

普段どんなところに通所されているのか、

どんなところで過ごされているのか、

話を聞くだけではわからない!

見てみないとわからない!

という訳で、

当院のソーシャルワーク科主催で

施設見学ツアーを行いました。


施設の皆様、お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。


某日午後、当院の「オレンジバス」で出発。

まずはこちらの施設にお邪魔しました。


2018年6月1日金曜日

津南のアスパラ

今年も津南町の方にアスパラガスをいただきました。

柔らかくて美味しいですよ。

しかも特大。



早朝に収穫されるそうで、

お蔭様でとてもみずみずしくて柔らかい食感を楽しませていただきました。

2018年5月16日水曜日

散策したいブナ林

5月12日付「日経プラス1」(日本経済新聞社発行)掲載の

「お勧めの散策ブナ林」。

山歩きのガイドや写真家ら10人の専門家に聞いたランキングです。

1位は、ユネスコ世界遺産にも登録されている「白神山地」(青森県・秋田県)

でしたが、

当院のある十日町市にも、お勧めブナ林が2ヶ所掲載されました。


6位:美人林




10位:天水越(あまみずこし)

こちらは「未来に残したい日本の自然100選」にも

選ばれているそうです。


ブナは、ねじれやすく柔らかいなど、木材としては使い勝手があまりよくないため、

戦後に大量に伐採され、杉やヒノキに置き換えられたそうです。

実用一辺倒ではない、贅沢なブナ林を散策して、

癒されてみませんか。

(装備のチェックを忘れずに。)


2018年5月11日金曜日

繰り返すこと、それが大事

CVPPP研修会が行われました。

主催は看護部主任会・行動制限最小化委員会・医療安全管理対策委員会。


近年、恒例の研修会になってきており、

トレーナー、参加者ともに増加中です。



単なる身体介入技術ではなく、

暴力が起こらないように介入する(Prevention)、

暴力によって引き起こされる不利益から患者さんを守る(Protection)、

ための包括的なプログラムの習得ですから、

1回より2回、2回より3回、、、

の研修が有用ですね。


トレーナーおよびご参加の皆様、お疲れ様でした。